二子玉川駅から徒歩約5分|結カイロプラクティックで体と向き合う!

「デスクワークで肩や腰に負担を感じる」「スマホを見る時間が長く、姿勢が気になる」
そんな体の不調があっても、一時的に痛みがおさまるとそのまま放置してしまいがちですよね。

私自身も、腰の痛みや姿勢の悪さが気になりながらも、痛みがおさまれば「もう痛くないからいいや」と体の使い方を見直すことにはなかなか踏み出せずにいました。

ですが、首や肩、腰まわりなど、体のあちこちに違和感が重なり、このままではよくないと感じるように!

そこで出会ったのが、二子玉川にある『結(ゆい)カイロプラクティック』さん。

体の状態に目を向けるカイロ施術に加えて、レントゲン画像を参考資料のひとつとして用いながら、姿勢の状態を確認していくCBP姿勢矯正をおこなっています。

米国発のCBP姿勢矯正を受けられる点も特徴のひとつ。

今回は、私が実際に10回通ってみた体験レポートをお届けします。
二子玉川エリアでカイロプラクティックを探している方の参考になればうれしいです。
※本記事は筆者個人の体験・感想に基づいて作成しています。
施術による感じ方や変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

カイロプラクティックと整体の違いって?

カイロプラクティックと整体は混同されがちですが、目的や考え方には違いがあります。

カイロプラクティックは「なぜ痛くなったのか?」という不調の背景に目を向け、体の使い方を見直していくケア。

一方、整体は体全体のバランスを見ながら、筋肉や骨格を整えていく施術。

どちらが良い・悪いではなく、自分の不調や目的に合ったものを選ぶことが大切です。

通院スタート(初回体験)

結カイロプラクティックまでのアクセスは、二子玉川駅の東口を出て、二子玉川公園通り沿いを5分ほど歩きます。

おしゃれで洗練された外観と、ガラスの扉から見える院内にはピラティスマシンが整然と並び、一瞬「場所を間違えたかな?」と戸惑うほど。

思い切って扉を開けると、今回施術を担当してくださる和田勝義先生が、やさしく迎えてくださいました。

先ほど、カイロプラクティックと整体の違いについて触れましたが、実はカイロプラクティックの分野でも、国や教育背景によって考え方や学びの過程に違いがあるそうです。

和田先生は、米国の教育課程を修了しドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)の資格を取得されています。

アメリカでこの資格を取得するには、基礎医学や臨床分野を含む専門課程を修了し、
定められた試験に合格する必要があります。

国際的な考え方を踏まえ、安全面や理論面にも配慮した施術の説明があり、個人的には安心感を覚えました。

まずは施術前に、問診票に現在の不調箇所を記入していきます。

  • 腰痛
  • 頭痛
  • 肩・腕・膝の痛み
  • だるさ、疲れが取れない


など、当てはまる箇所にチェックを入れながら、体のどの部分がどんな症状なのかを詳しく書いていきます。

あれもこれもとチェック項目はどんどん埋まり、改めて見返してみると自分でも驚くほど不調だらけ。

「私、こんなに不調を抱えていたんだ……」と、正直ショックを受けつつも、問診票の記入が終わって、次は施術室へ。

先生が問診票を確認した後、まずまっすぐ立って今の姿勢や背骨の状態を確認し、さらに施術ベッドにうつ伏せになって、さらにくわしく背骨や骨盤の状態を確認します。

首のあたりをチェックしていた先生に「首に違和感があるんじゃないかな」と聞かれてビックリ!

そうなんです。
実は問診票には、長年不調すぎて書き出すことも忘れていた、首をかしげると詰る違和感まで話題に上がり、驚きました。

そして「首の位置を正していきますね、いきまーす」と首を軽くひねった瞬間、ポキッ!と音がしてスッと抜けるような感覚が。

カイロではこの音が特徴で、はじめはこの音に驚きますが、だんだんと体のバランスが整っていくような感覚があり、少しずつ慣れていきました。

施術後は首まわりが軽く感じられ「さっきより楽かも」と思えたのが印象的です。

す、すごい……!

次回以降は、体の不調の原因を突き詰めるために、レントゲン撮影をして今の骨の状態をより詳しくチェックするそうです。

今まで、体の不調の原因を掘り下げて向き合ってくれる場所がなかったので、次回の施術がますます楽しみになりました。

中間レポ(3回目)

初回体験からすぐ、院と提携のクリニックでレントゲン撮影を行って、3回目の施術の際にこのレントゲンから今の体の状態を確認し、今後の施術の流れを説明してもらいます。

和田先生、私の体の状態はいかがでしょうか……どきどき。

首や背骨のカーブについて、一般的に「ストレートネック傾向」「リバースバック傾向」と呼ばれる状態に近い可能性があると説明を受けました。

ストレートネックは、本来S字カーブを描いている首の骨がまっすぐになってしまう状態のこと。
よくスマホ首なんていわれますね。

またリバースバックとは、背骨のカーブが本来とは逆向きに湾曲してしまっている状態のこと。
ストレートどころか、その先まで進んでしまっていたようです。

姿勢を見直すための取り組みとして、こちらの黄色い矯正器具を使い、時間をかけて正しい姿勢を目指していきます。

矯正器具は、体にフィットするやわらかなウレタン素材。
一見固そうに見えますが、体に当ててみるとソフトで安心感があります。

正しくS字を描くように背骨に矯正器具を当て、背骨をそらしていくのですが、本来であれば、気持ちよく反れる体勢のはずが、私はびっくりするほど痛い……!

しかもこの日は、たった3分。
それでも、ひとりでは起き上がれないほどでした。

かなりひどいんだなと泣けてきましたが「焦らなくて大丈夫ですよ。時間をかけて、ゆっくり正しい姿勢に戻していきましょうね」と先生がやさしく声をかけてくださり、気持ちが楽になりました。

中間レポ(5回目)

この頃から、以前より足まわりの違和感を意識する場面が減り、日常生活の中で体の不快感を感じる頻度が減ってきたように感じました。

毎回、体調の変化やその日の状態をひとつずつ確認しながら、少しずつ骨格を正しい位置へ戻していく施術を行っていきます。

また変化を言葉で伝えてもらえるので、自分の体がちゃんと良い方向に向かっているのが実感できました。

最終レポ(10回目)!通院を通じて感じた変化

10回の施術を終えた今、まず感じているのは「体が軽い」という感覚。
朝起きたときや長時間のデスクワーク後も、以前より楽に感じられる場面が増えたように感じました。

正しく背中をそる姿勢も、今では15分間できるように。

以前より自然に肩が開いて背筋が伸び、無理なく背中を反らせる姿勢がとりやすくなった感覚があります。

今回、結カイロプラクティックに通ってみて印象的だったのは、毎回施術のあと体がシャキッと伸びたように感じられ、正しい姿勢で歩いている感覚があること。

そして、レントゲン分析に基づいて説明してくれるので体の状態や変化のポイントがちゃんと理解できたこと。

その場しのぎではなく、自分の体の使い方や姿勢について、じっくり向き合えた10回でした。

また、和田先生は英語も堪能!
海外の理論や技術にも精通されている心強さもあります。

私自身にとっては、体と向き合う良いきっかけになったカイロプラクティックでした。

※本記事は筆者個人の体験・感想に基づいて作成しています。
施術による感じ方や変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

結カイロプラクティック
住所:東京都世田谷区玉川1-19-5 グランデュオ二子玉川6-1F
アクセス:東急田園都市線「二子玉川駅」から徒歩約5分
TEL:03-6805-6676
営業時間:7:00-23:00(月-土曜日)
7:00-18:00(日曜日)
定休日:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。