二子玉川で見つけたごちそうクレープ店BETTY二子玉川

oppo_0

二子玉川駅から徒歩約5分。
いつもと違う散歩道の途中で、思わず足を止めたクレープ屋さんBETTY二子玉川。

子どもの頃、九州で暮らしていた私は、実はクレープを食べられる機会といえば年に一度のお祭りの屋台くらいでした。

クレープは私にとってめったに食べられない、憧れの食べ物だったんです。

そんな思い出のあるクレープを二子玉川で食べられるうれしさも込めて、今回はBETTY二子玉川のクレープをご紹介します。

玉川で20年以上続いているクレープ屋さん

BETTY二子玉川は、以前は玉川高島屋付近で約11年営業されており、現在の場所に移転してからも長く愛され続けているクレープ店。

通算すると20年以上営業されている、地域に根付いた一軒です。

訪れたときにも、常連らしきお客さんが、何人も立ち寄っては、慣れた様子で注文し、クレープやドリンクを持ち帰っていました。

BETTY二子玉川は、甘いクレープも食事系のクレープも楽しめるのが魅力。
その日の気分に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

時間帯によっては店内で飲食できるフードメニューもあるそうで、こちらも気になります。

散歩の途中にふらりと立ち寄って、少し特別な気分になれるクレープ。
日常の中の小さなごほうびみたいな存在です。

なつかしさとおいしさに思わずうなったマロン生クリーム

まず注文したのは、マロン生クリーム。

ひと口かぶりつくと、もちっとした薄手のクレープ生地に、軽やかな生クリームとマロンクリームが重なり合い、思わず「うーん」と声がもれてしまいました。

生クリームはたっぷり入っているのに、重さを感じさせない軽い口当たり。
生クリームが少し苦手な私でも、気づけばぺろりと食べてしまうほどでした。

甘さも控えめで、その分マロンクリームの風味がしっかりと感じられます。
シンプルだけど満足感のある一品です。

この日は天気もよく、駅近くのベンチに腰かけていただきました。
子どもの頃の記憶がふっとよみがえり、少し特別な時間になりました。

そのおいしさとうれしさに、思わずもう一度お店に戻ってしまいました(笑)。

食事にもなるごちそうクレープ

2つ目を求めて戻って眺めたメニューで次に気になったのは、食事系のクレープ。

お店の方におすすめを伺うと、ツナカレーサラダやツナピザチーズサラダが人気とのこと。
悩んだ末に、ツナピザチーズサラダを注文しました。

クレープを受け取る際にマヨネーズをかけるか聞かれ、マヨネーズ好きの私は迷わずお願いしました。

目の前でクレープ生地が焼き上がり、具材がていねいに包まれていく様子を眺める時間もまた楽しいひとときです。

焼きたての香ばしい香りがふわっと広がります。

できあがったクレープを手に、急ぎ足で先ほどのベンチへ。

大きくかぶりつくと、まず感じるのはレタスのシャキシャキとした食感とみずみずしさ。
続いて、ピザソースと、チーズ、そしてツナのうまみが一気に口の中に広がります。

クレープ生地は外側がパリッとしていて、ほんのり温かいのも魅力。
2つ目であることを忘れてしまうほど、次から次へと口に運んでしまいました。

ツナもたっぷり入っていて、しっかりとした食べ応えです。
甘いクレープとはまた違う、満足感の高い一品です。

帰宅後にメニューを見返してみると、レタスたっぷりサラダクレープシリーズとのこと。
あのレタスのシャキシャキ感に納得しました。

スイーツとしても、食事としても、どれにしようか迷うメニュー選びから楽しめるBETTY二子玉川のクレープ。

子どもの頃に憧れていたクレープを、気軽に味わえるうれしさ。
ひと口ごとに、小さな幸せを感じられる時間でした。

二子玉川で、ふと甘いものが食べたくなったときや、少しだけ気分を変えたいときにも。
また立ち寄りたくなる、そんな一軒です。

BETTY二子玉川
住所:東京都世田谷区玉川2-1-16
アクセス:東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」から徒歩約5分
TEL:掲載なし
営業時間: 12:00-20:00(L.O.19:00)
定休日:毎週火曜日 (その他お休みは月初めインスタにてお知らせあり)
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。