二子玉川で見つけた「美噌元」の味。贈り物にも喜ばれる理由

二子玉川駅からすぐの二子玉川ライズ地下を歩いていると見えてくる「美噌元(みそげん)」の文字。

“お味噌汁を毎日飲んで、元気に美しくになろう!”という思いが込められた、味噌汁の専門店です。

日頃から親しんでいる味噌汁なのに、どこか新しさを感じるそんな商品がたくさん並んでいました。

今回は「美噌元」のこだわりの人気商品や実際に味わった感想まで、たっぷりお伝えします。

パッケージに誘われて

訪れた日はお歳暮シーズンということもあり、店内は次々とお客さんが訪れるにぎわいぶり。

それでもスタッフのみなさんは丁寧で、気軽に声をかけやすいあたたかい雰囲気でした。

味噌汁といえば、いつも自宅で作るイメージがありますが、こちらでは誰かに贈りたくなる、ウキウキするような商品が並んでいます。

味噌汁のイメージからは想像がつかないくらい、おしゃれでかわいいパッケージもその理由のひとつ。

懐かしさと遊び心を感じられる“二子玉川の街らしいもの”を探している方にぴったりなお店です。

店長さんもおすすめ。手土産に喜ばれる人気商品たち

「これ何??」と思わずショーケースをのぞき込んでしまうくらい愛らしいデザインの「美噌汁最中」。

表面にはかわいい絵柄が描かれ、そのまま飾っておきたくなる見た目。

お湯を注ぐだけで味噌汁ができあがる手軽さも人気の理由です。私自身も帰省の際にお土産で渡してみんなにとても喜ばれました。

店長さんが「これ、食べたことあります?」と笑顔で勧めてくださったのは「味噌チーズのり巻き」。

すぐに私の頭の中では日本酒と一緒におつまみにしている姿が浮かんだお菓子です(笑)。

しかも「冷蔵庫に入れるとチーズの食感が引き締まって、また違うおいしさになりますよ」とおいしさ増しまし情報までいただきました。

ほかには、比叡ゆば本舗「ゆば八」の湯葉で味噌を包んだ「湯葉で包んだお味噌汁」なども。

ドリップコーヒーのようなパッケージが目を引く「しじみエスプレッソ」は、二子玉川オリジナルパッケージもあり、限定好きの私はたまらず手に取りました。

味噌好きの友人に贈って喜ばれた各地の味噌汁が楽しめる「日本みそ蔵めぐり」など、商品を選ぶだけでもちょっとした旅気分を味わえます。

合わせ味噌や粉だし、味噌はちみつナッツなど日常使いしやすい商品も充実しています。

食べてみたら、ご褒美時間が広がりました

まずは「美噌汁最中(豚汁)」。袋を開けた瞬間、最中の香ばしい香りがふわりと広がりました。お湯を注ぐと最中がしんなりやわらかくなり、香りが一段と豊かに。

豚肉、ニンジン、ゴボウなどの具材がたっぷり入っていて最後まで楽しめます。濃いめの味噌汁と最中の香りが合わさり、小腹も満たせる満足感のある一杯でした。

次に「ゆばに包んだお味噌汁」。お湯を注ぐと湯葉が透き通っていく様子になぜか感動しました(笑)。

ほぐすとゴマとねぎの香りが立ち、口に運ぶとその香りと舌ざわりの良さが印象的。湯葉のなめらかさは、自分へのごほうびにしたくなる味わいです。

そして、完全に私の心を奪ったのは「八丁味噌チーズ海苔巻き」。

味噌の深みとチーズのコクが重なって、ついもう一つ、あと一つだけ……と手が伸びてしまいました。

ハッ!っと店長さんの言葉を思い出し、慌てて残り半分は冷蔵庫へ。冷やすとどんな食感になるのか、今から楽しみです。

二子玉川で出会った笑顔になるおいしいお土産

「美噌元」二子玉川店は、おいしい味噌汁と楽しく出会わせてくれるお店です。

店員さんが一人ひとりのお客さんに丁寧に接していて、お客さんも楽しそうに商品を選ぶ姿が印象的でした。

二子玉川らしさと、懐かしさが感じられる味噌汁専門店は、日頃の食卓にも手土産や自分へのごほうびにもオススメのお店です。

ぜひ一度訪れてみてください♪

美噌元 二子玉川 東急フードショー
住所:東京都世田谷区玉川2丁目21番地1号 地下1階 東急フードショー内
アクセス:東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」東口から徒歩約1分
TEL:03-6805-7345
営業時間:10:00-20:00
定休日:百貨店の営業日・時間に準ずる
駐車場:二子玉川ライズ駐車場

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。