二子新地駅徒歩約4分|彩り豊かな美しい盛り付けが食欲をそそる「-cafe- Akubi」

二子新地駅からほど近いところにある「-cafe- Akubi」は、2026年3月にオープンしたカフェです。

「あくびがこぼれる、やさしい時間を。」というキャッチフレーズどおり、心休まる時間を過ごせます。

ステキなご夫妻が切り盛りするカフェに、さっそくお邪魔しました。

こぢんまりとした店内は落ち着く空間

二子新地駅の東口改札を出て右折、松栄会どおりをまっすぐ歩いて行くと、左手にあらわれる「-cafe- Akubi」。

半地下にあるので、見過ごしがちですが、緑の葉を背景に掲げられている白地のロゴが目印です。

お店の入口では、マスコットキャラクターのクオッカワラビーのぬいぐるみがお出迎えしてくれます。

クオッカワラビーは、口角が上がっていて笑っているように見えるので、「世界一幸せな動物」と呼ばれている動物です。かわいい……。

主な生息地は自然豊かな国オーストラリア。日本で見られるのは「埼玉県こども動物自然公園」 だけです。

にこやかなぬいぐるみを見て、「いつか本物に会いたい……」という思いがふつふつと湧いてきてしまった私です。

店内には中央に6人掛けのテーブル席、奥には2人用のローテーブルが2席、カウンター席が5席。ローテーブルのイスの高さが実にいい塩梅で、ずっと座っていたくなる心地よさでした。

ナチュラルな内装とあいまって、長居してしまいそうな気持ちになります。

お皿の上に広がる彩り豊かな食材たちはまさに芸術品

私は暑い日に合う、夏野菜たっぷりのキーマカレー(1,800円)をオーダー。ランチではサラダが付くのですが、これがまた絶品。

この日は夏野菜のキッシュ、スイカのサラダ、自家製レバークリームをのせたパン。今までスイカをサラダとして食べることがなかったので、とても新鮮でした。

見てください、この鮮やかな色合い!
オクラ、ズッキーニ、ナスなどがのった美しい姿。食べるのがもったいないくらい、キレイな盛り付けです。

クルクルと巻かれたズッキーニが、かわいいですよね。トロトロのたまごも、見た目はもちろん、カレーの味わいにもいいアクセントになっているのです!

ちなみにごはんはターメリックライスか雑穀米か選べます。私はターメリックライスをチョイスしました。

キーマカレーはスパイシーだけど辛すぎず、野菜の甘味も感じられておいしくいただきました。

別の日にはひよこ豆のココナッツカレー(1,900円)も食べました!鹿児島産の鶏ひき肉を使ったまろやかなカレーです。

これも見た目が美しい!ひよこ豆がたっぷり入っているのがわかります。

もちろん、サラダ付きです!香り高い「メカジキの香草入りパン粉焼き」が、食欲をさらに増進してくれました。

ランチにはドリンクも付いています。私は2回ともラッシーをいただきました。このラッシー、粘度が高くて濃いんです!

「ストローでかき混ぜながら飲んでくださいね」と言われましたが、想像以上のねっとり感に少しびっくり。飲みがいのあるラッシーです。ぜひ、味わってみてください。

お茶や雑貨類の販売も!

おしゃれな店内の一角には、しょうゆや味噌、お米などが置かれた棚があります。ここでは物販の販売もしているのです。

福島県会津坂下町のPR店ということで、会津坂下町の魅力ある食材や製品を扱っているそうです。

ワンちゃん、ネコちゃん用のおやつも売っていました。人間も食べられるようです(笑)。

ひとりでも気軽に立ち寄れるカフェ

私はランチタイムに訪問していたので、カレーをいただいていますが、14時以降はパスタがメインメニューになります。

次回は遅いランチを食べに行って、パスタをいただいてみようと思います!

濃厚かぼちゃプリンやアフォガード、あんみつ風パフェなどスイーツ系もワクワクさせてくれるメニューがズラリ。手作りの温かみが伝わってくるものばかりです。

濃厚かぼちゃプリンはやさしい甘みがあって、なめらかでしっとりした口あたりが人気の一品です。スイーツに狙いをさだめて行くのもアリですね!

クラフトビールや日本酒、ワインもあるので、バータイムも充実した時間を過ごせます。

ひとりでも気軽に行ける雰囲気なので、ふらっと立ち寄ってホッとひと息つける、特別な場所になりそうです!

-cafe- Akubi
住所:神奈川県川崎市高津区諏訪1-9-23 ポールメゾン2 102
アクセス:東急田園都市線「二子新地駅」から徒歩約4分
TEL:044-400-2299
営業時間:12:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日、木曜日
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。