以前から気になっていた、マグロマン。
二子玉川駅から徒歩約3分。
今回は平日の17時、開店時間に合わせて予約して訪問しました。
おいしいマグロ料理とお酒を楽しみに、わくわくしながら向かいます。
気になる入り口とシンプルな店内

いつも気になっていた壁のマグロマンのネオンは、小さいながらもインパクトがあります。

入口にはかわいいマグロのレプリカもあり、マグロへの期待がさらに高まります。

店内はコンクリート打ちっぱなしのシンプルなデザイン。カウンター席とテーブル席があり、カジュアルで入りやすい雰囲気でした。
楽しみが広がる品数の豊富さ

お料理も飲み物も種類が豊富で、選ぶところから料理がはじまっている、という言葉を思い出しました。
今回は梅酒のソーダ割を注文。
お通しは3品で、マグロ出汁のお吸い物、しらすと大根おろし、ズッキーニとナスのジュレがけです。
やさしい味わいのお吸い物で胃をじんわりと温め、しらすと大根おろしでさっぱり。
夏野菜のジュレがけは、ジュレの酸味がしっかり効いていて、私の大好きな味でした。
お通しから、いろんな味わいを楽しめます。
まずは鉄火巻きから

細巻きメニューから、今回は鉄火巻きを注文しました。
赤シャリにふんわりと巻かれた、太めのマグロ。
口に入れると、まず海苔の香りのよさに驚きます。シャリがふわりとほどけながら、しっかりとマグロを感じられる鉄火巻きでした。
これは、もう少し食べたい!
おかわりしたい気持ちをおさえ、ほかの料理も楽しむことにしました。
マグロマンの刺盛りでマグロのいろいろな表情を楽しむ

続いては楽しみにしていたマグロマンの刺し盛り。2人前から注文できます。
一切れごとに食感の味わいも違い、同じマグロでもこんなにいろいろな楽しみ方があるのだと感じました。

そして、今回一番印象に残ったのが、人生初のマグロの心臓です(写真左側)。
店長さんから聞いた話だと動脈の部分とのこと。
身の下に隠れていたカリカリ醬油と一緒にいただくと、しっかりとした弾力があり、噛むほどに甘みが感じられます。
初めての味に感動しました。
鮪筋肉のガリバタ焼きはお酒がすすむ一品

メニューを見て気になった鮪筋肉のガリバタ焼き。
注文すると、調理中から席までおいしそうな香りが届いてきます。待っている時間もワクワクしました。
運ばれてきた瞬間に広がるガーリックの香り。
店長さんがおっしゃっていた「お肉みたいですよ」という言葉のとおり、食べ応えがあります。
身はさっぱりしていますが、ほどよく脂も感じられ、ガーリックバターとブラックペッパーのしっかりした味付けがよく合います。
マグロ明太春巻きは想像以上のおいしさ

揚げ物からはマグロ明太春巻きをチョイス。注文する前は、ツナみたいな感じかな?と想像していました。
ところが大間違い(笑)。

中にはしっかりとしたマグロの身と明太子、そしてシソの葉。外はカリカリでマグロの風味と明太子のうま味、シソの香りが広がります。
中身にしっかり味がついているので、そのままいただきました。どんなお酒にも合いそうな一品です。
マグロ料理以外もおいしい
マグロ料理のほかに、玉子焼き明太ソースと季節のサラダも注文しました。

玉子焼きはしっかり味がついていて、バターの香りがする明太ソースがたっぷり。
残った明太ソースを店長さんが下げようとしてくださったのですが、おいしいのでまだ食べます、とそのまま手元に置かせてもらいました。

このときいただいた季節のサラダは、とうもろこしがたっぷり。シャキシャキの野菜に甘いとうもろこしがすごく合います。
さらに、サラダの下には半熟卵が。これは連れには内緒で、そのまま私がいただいておきました(笑)。
気持ちのいいスタッフさんの心配り

食事をしていて感じたのが、スタッフさんの気配り。
こちらがお願いする前に声をかけてくださり、なかでも「明太ソース、追加しましょうか?」には、さすがに心が揺れました。
こちらに気をつかわせないような心配りのおかげで、とても気持ちよく過ごせました。
しめのラーメンやいなりも気になりましたが、今回はここで終了。次回のお楽しみです。
おいしいマグロとお酒、そして居心地のいい時間を楽しめたマグロマン。
以前から気になっていたお店でしたが、実際に訪れてみて、また行きたいと思えるお店でした。
二子玉川でマグロ料理を食べたくなったら、マグロマン、おすすめです。
マグロマン
住所:東京都世田谷区玉川3-5-7黒川ビル1階
アクセス:東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」から徒歩約3分
TEL:03-6805-7701
営業時間:月-金 17:00-23:30、土 11:30-14:00、16:00-22:30
定休日:毎週日曜日
駐車場:なし





















